メンバーENGLISH日本語
WHO国際統計分類 WHO-FIC協力センター

生活機能分類の活用に向けて~環境因子としての支援機器の可能性~ 2016年2月21日(日)第5回厚生労働省ICFシンポジウム開催 NEW!!

2001年にWHOが採択したICF(国際生活機能分類)は、多様な領域間での共通言語として注目されており、導入に向けて研究開発が進んでいます。 本シンポジウムは、2010年よりこれまで普及の観点から4回開催されましたが、5回目となる今回はICFの構成要素の中の特に「活動」と「参加」に焦点をあて、そこに大きな影響を与える環境因子、中でも支援機器の果たす役割の観点から改めて生活機能をとらえることを目的とし、開催をいたしました。 →詳細はこちら

WHO-FICネットワーク年次会議
(マンチェスター 2015年10月17-23日)

2015年10月17日-23日の7日間、英国のマンチェスターにて毎年秋恒例のWHO-FICネットワーク年次会議が開催されました。 ICD-11改訂に向け大詰めの2015年、我が国も当センター代表団が参加しました 。 →詳細はこちら

平成27年度 第1回WHO国際統計分類協力センター運営会議 開催報告

平成27年4月15日、当該年度第1回目となるWHO国際統計分類協力センター運営会議が厚生労働省にて開催されました。協力センターのメンバーが一堂に会する本会議では、センターの現在の活動状況や今後の運営などが検討されます。
→詳細はこちら

平成27年度 ICD-11 進捗状況報告会 開催報告

平成27年4月9日、国内の内科TAGメンバーが一堂に会し、ICD-11改訂の進捗状況を共有する会議が、厚生労働省にて開催されました。
→詳細はこちら

WHO-FICネットワーク年次会議(バルセロナ 2014年10月11-17日)参加へ

毎年秋に世界各地で定例開催されるWHO-FIC(WHO国際統計分類)ネットワーク年次会議。2014年は、10月11日-17日の7日間、スペインのバルセロナにて開催されます。
毎年、国際統計分類に関わる各国の代表が一同に会する本会議。わが国からも、当センター代表団が参加します。

WHO-FICネットワーク年次会議2014 公式ウェブサイト(英語)

2014年テーマ:Driving improvement in healthcare: from data to eHealth tools

 →詳細はこちら

日本WHO-FIC協力センター長交代のお知らせ 

2014年7月11日付で、当センター長が谷伸悦から渡三佳に交代となりました。

WHOが国際疾病分類改正のため設置した分野別専門部会の内科分野議長に、日本人女性として初めて、田嶼 尚子 東京慈恵会医科大学名誉教授が就任 (2014年5月12日)  

WHO(世界保健機構)が国際疾病分類(ICD)改正のために設置した分野別専門部会(TAG)の内科分野議長として、この度、厚生労働省の推薦により、東京慈恵会医科大学名誉教授 田嶼 尚子(たじま なおこ)氏が就任いたしました。
 →詳細はこちら

2013年 年次報告書掲載

日本WHO国際統計分類協力センターの2013年 年次報告書を掲載いたしました。
当センターを構成する各機関の今期(2012.9~2013.8)の諸活動状況、活動の評価、問題点や課題、他国のWHO協力センターとの協議の状況等をまとめております。
是非ご参照ください。→年次報告書はこちら

WHO-FICネットワーク年次会議(北京 2013年10月12-18日)参加

毎年秋に世界各地で定例開催されるWHO-FIC(WHO国際統計分類)ネットワーク年次会議。2013年は10月12-18日の日程で、中華人民共和国の北京にて、WHO、中国WHO-FIC協力センター主催により開催されました。各国より約100名が参加、わが国も当センター代表団が参加しました。→詳細はこちら

WHO ICD改訂 第5回内科TAG Face-to-Face Meeting
2013年2月6-7日 国連大学で開催

WHOは、2015年の世界保健総会における勧告を目指して、ICD-11への改訂作業を進めており、当センターでは、ICDの半分以上を占める内科分野のTAG(分野別専門部会)の活動を支援しています。
ICD改訂に向けて、第5回目となる内科TAG年次対面会議を、今年も2月6-7日、東京の国連大学で日本内科学会の協力を得て開催しました。
WHO本部コーディネーターをはじめ内外の当該分野オーソリティが集まり、内科分野の改訂作業の進捗状況や今後の方針について協議しました。